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東京大学 理学部物理学科 2022年度「統計力学II」講義ページ

基本情報

  • 2022年度 Aセメスター
  • 毎週金曜日 2限(10:25-12:10)※105分授業
  • 対面講義@理学部4号館1220教室

お知らせ

  • 11/18(金)は駒場祭のため講義はありません。
  • 10/21の講義中に避難訓練が予定されています(12:00)。
  • 初回講義を 10/7(金)2限(10:25-)に行います。

講義日程

日付内容ITC-LMSからダウンロード可能
10/7(金)ガイダンススライド、講義ノート、参考論文
1. 相互作用がある系の平衡統計力学 –相転移を中心に–
 1.1. 相転移とは何か?
10/14(金)(続き)講義ノート
 1.2. 相転移と自由エネルギー、分類
10/21(金) 1.3. 磁性体モデル:相転移の代表的舞台講義ノート
 1.4. 相転移のメカニズムと空間次元
10/28(金) 1.5. 平均場近似講義ノート
 1.6. Landauの理論(平均場)
11/4(金)(続き)講義ノート
 1.7. Ginzburg-Landauの理論
11/11(金)(続き)講義ノート、スライド
 1.8. 平均場の破綻と空間次元
 1.9. 臨界現象
11/25(金) 1.10. スケーリング仮説

本講義に関係するサイト

メインサイト(ここ)各種お知らせ、講義日程、講義関連サイトへのリンク
Slido講義中質問
ITC-LMS講義資料配布、レポート提出
UTASシラバス

教科書

なし

参考書

  • 高橋和孝、西森秀稔、「相転移・臨界現象とくりこみ群」、丸善出版(Amazon
  • P. M. Chaikin & T. C. Lubensky, "Principles of Condensed Matter Physics", Cambridge Univ. Press (Amazon); 訳書あり(上巻下巻、絶版・理学図書所蔵)
  • 戸田盛和、斎藤信彦、久保亮五、橋爪夏樹、「現代物理学の基礎5 統計物理学」、岩波書店(Amazon

演習

物理学演習IV(A1ターム)、物理学演習V(A2ターム)

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